小児歯科

05257b8a1e0a81421d5b2795328c2646

怖いイメージのある歯医者さん

大志歯科クリニックでは、子どもたちが笑顔で通えるように

大志歯科クリニックのスタッフは「子どもたちが少しでもポジティブな気持ちで、そして将来大人になっても生涯にわたって抵抗なく歯医者さんに通院できるような歯医者さんのイメージを築いていきたい!」という気持ちで、毎日笑顔で楽しく子どもたちに接しています。

kGvs59Ma8wMaKJD1519012531_1519012541.png

7630b

歯医者の怖いイメージをなくしましょう

歯医者は ”怖い” ”痛い”

というイメージをもっているお子さんはたくさんいると思います。

まずは歯医者の怖いイメージをなくすところからスタートしましょう。

「悪いことすると歯医者さんで歯を抜いてもらうよ」

痛い注射頑張ったね」

怖いのは終わったよ」

「少し削るだけだよ」

お子さんはこのような言葉を聞くと不安になり、歯科治療が怖くなってしまいます。

お子さんが一番信頼している保護者の方から、このような言葉をかけて応援してあげてください。

麻酔の時は 「バイ菌さん眠らせるお薬だよ」

治療の時は 「バイ菌さんのお掃除だよ」

治療が終わったら 「頑張ったね」「上手にできたね」

このような言葉をかけて応援してあげてください!

治療が終わったら沢山褒めてあげましょう!

illustrain01-tanabata14

歯医者さんは歯を綺麗にするところ

美味しくご飯を食べられるように歯をピカピカにするところ

という風に歯医者に良いイメージを持てると、歯医者は怖いところではなくなり、治療を上手に受けられるようになります。

7630b

服装について

オーバーオール、タートルネック、厚手のジャンバー

これらの服は体が締め付けられて、治療中苦しくなってしまいます・・・

プレゼンテーション1 - コピー.png

歯医者に来る時は

・体育の時に着ているような運動しやすい服を着てきてください

・ジャンバーは診察室に入る前に脱いで下さい

プレゼンテーション1.png

7630b

麻酔をしたら

01

麻酔をすると感覚が無くなるので、面白がって触ってしまったり、気づかないうちに唇や頬を噛んでしまうことがあります。噛んでしまうと顔がびっくりするくらい大きく腫れたり、痛みが出てしまうので、触ったり噛まないように見ていてあげてください。
7630b

甘いお菓子の食べ方

 

illustrain02-orangejuce01

むし歯になる最大の原因は砂糖です。せっかくむし歯の治療を行っても、お菓子の時間を決めずにダラダラ食べる生活をしていると、またすぐむし歯になってしまいます。

illustrain01-okashi01

子どもの歯は砂糖にとても敏感です。今の食習慣が将来のお子さんの歯の残り具合を決めるとも言えます。砂糖の取り方に気を付ければ今後何十年も健康な歯を保っていくことができ、辛い治療を避けられる可能性があります。

illustrain01-okashi03

砂糖の取り方をしっかりとコントロールし、むし歯のない歯を作ってあげましょう。

ご家族みんなで協力してあげてくださいね!

広告